ピアス穴あけ体験 聞いてみた!

ピアス開けてみた!

今回からしばらく定期的に毎回1〜2名の実際にピアスホールを開けた方々の体験談をご紹介したいと思います。

体験談執筆していただいた方は全員、WEB上でライターとして文章を書いている方々です。

記念すべき第1回目のライターは 筆先ちひろさん です。

筆先ちひろさんの場合 

 私が初めてピアスホールを開けたのは、高校を卒業した18歳の夏でした。近くの雑貨屋で買った市販のピアッサーを使い、耳たぶを氷水でキンキンに冷やし、自分で開けました。友人も同じ頃にピアスホールを開けていて、みんな自分で開けていたので、当時の自分には医療機関という選択肢がありませんでした。

夏場に開けると膿みやすいという話を聞いていましたが、少し血が出たくらいで、膿むこともなく、1か月ほどでファーストピアスを外すことができました。ただ、ホチキスを勢いよく握るような力の込め方が必要になるので、痛みよりも恐怖が強かったのを覚えています。

ちなみに、痛さの度合いですが、「思ったよりも痛くはない」という言葉のままで、多少の痛みはあり…。

ピアスホールの数は偶数よりも奇数がいいと友人間で言われていたので、開ける前は3つ開けるつもりでいましたが、結局左右一つずつの合計2つで満足してしまいました。

元々痛みには弱い方なので、3つ目を開けるのが怖くなってしまったというのが正直なところです。

1000円ほどのピアッサーを使い、自分で開けたピアスホールですが、右耳はうまく開けることができたのに対し、左耳は穴が斜めになってしまいました。

そのせいで、ピアスを付けるときに入口はあるのに、出口が見つからないという状態です。

すんなりとピアスが刺さる日もあれば、ぐりぐりとピアスホールの中で出口を探して付けることもあり、赤く腫れ、痒くなってしまうこともしばしばあります。

恐らく、ピアッサーの角度が悪かったのだと思います。

自分で開ける際は、耳たぶに対してまっすぐ正面からを意識して開けてください。

その点、医療機関で開ける場合は、ピアスホールが斜めになってしまうなどの心配がなくて安心かと思います。

また、仕事柄、普段は小さ目のピアスを付けていますが、休日にごろっとした大き目の飾りがついたピアスを付けることがあります。

そうすると、ピアスホールが耳たぶの下すぎたのか、重さに耐えられず、炎症を起こしてしまうことも何度かありました。

おしゃれをしたい気持ちの方が強く、我慢して付けていたころもありましたが、白っぽい膿のような液体がピアスホールから出てきたり、耳たぶが真っ赤になってジンジンと熱をもってしまったり、しばらくピアスを付けられないような状態にまでなってしまったので、重いピアスは付けないようになりました

綺麗なピアスホールを開けたいのであれば、やはり医療機関で開けるほうがいいでしょう。

痛みなどの心配からピアスホールを開けるか迷う人もいるかもしれませんが、私は開けて良かったなと思っています。

私には妹がいるのですが、妹はピアスホールを開けておらず、見た目がピアスのような、挟み込むタイプのイヤリングをしています。

しかし、よく落として紛失しているし、挟んでいるので耳たぶが痛くもなってくるようで、それならばピアスホールを開けてしまった方がおしゃれも楽しめていいと思います。


 筆先ちひろさん 有難うございました。 筆先ちひろさんの体験談は以上です。 特に変わった体験・・というのではなく、とてもリアルな話でした。多分このパターンの方は相当多いかと思われます。

※ちなみに文中に会った1ヶ月でファーストピアスを外すのはちょっと早すぎます。

体験談は文章のみで文中のイラストはこちらで挿入しました。このシリーズはいらすとやさんで統一するかも。

それではまた次回!

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