はじめての耳たぶピアス

ピアス開けてみた!

今回もお二人の方の体験談です。今忙しくせっかく書いていただいたものの更新が滞っています。すみません。

それではどうぞ


30代女性 尾崎花子さんの場合

私は成人してからピアス穴を開けようと思いました。そのこともあり、開けることを決めてからまずは情報収集をしました。ピアッサーさえ買えば自分で開けられることはわかりましたが、実際には友人に頼むなどしている人も多いこともわかりました。

 自分で水平に開けるのは難しいことや位置決めは詳しい人にお願いしたほうがいいということもわかりました。身体のことなので開け直しなどは避けたかったからです。実際に開け直しをすると開けたことがある部位と全く同じ場所には開けられないようなので一回でしっかり開けて固定したいと思いました。

あれこれ調べてやはり病院で開けるのが一番いいと思い病院で依頼しました。

ピアス穴はあくまで両耳の耳たぶに一個づつと考えていました。現在も一個づつしか開けていません。最終的な穴の位置決めはスタッフさんにお願いしました。

穴の位置が上すぎるとピアスのデザインによってはきれいにドロップしない、下すぎると力がかかってしまった場合に裂けやすいなども聞きました。上すぎず下すぎずの位置にしてもらいました。穴を開ける前に耳に穴の位置を描いてもらって自分で鏡でみて確認して、オッケーを出してから開けてもらいました。

耳たぶを冷やしてからピアッサーで開けてもらいました。耳たぶをしっかり冷やしていたことと鋭いピアッサーで一気に開けてもらったせいで痛みは我慢できる程度でした。両耳続けざまでした。麻酔は使いませんでした。また、そこまで長時間痛みが続かなかったのであっけないほどでした。

穴を開けてからは入浴をして清潔を保てば消毒などは不用というか、むしろしない方がいいと助言されました。それに従って、ファーストピアスのまま石鹸で耳を洗うだけにつとめました。

穴を開けた当日の就寝時は寝付くときは仰向けに寝ましたが、朝起きた状態から考えると普通に寝返りをうっていました。寝つきもいつも通りでした。

穴開けの直前に美容院に行き、カットパーマカラーリングを済ませて一か月は美容院に行かなくていいように準備をしました。傷の状態で薬剤に触れずにすみました。

私の場合は化膿も全くしませんでした。

ピアス禁止の職場ではなかったのでファーストピアスは開けてから固定するまで全く外さなくてすみました。

ずっと平穏に日常生活を送れました。

数日経って開けた穴が生傷ではなくなってからは時々ファーストピアスを動かして癒着しないようにしていました。一か月強ファーストピアスを外さずに穴を固定しました。この時点でピアスホールに皮膚ができていました。

セカンドピアスとしてチタンのサージカルピアスを購入してからファーストピアスを外しました。

外した時点で穴は固定されていたと思いますが、ファーストピアスを外した直後にセカンドピアスをつけました。

その後はさらに別のピアスに付け替えることもありましたが、数ヶ月はずっとなにかピアスをつけている状態を続けました。


シンプルな話ですがとても良い穴あけだと思います。消毒をしない点もグッド! ピアスホールが完全に完成するまでには相当の期間がかかりますので、すぐにセカンドを付け続けているのも、チタン使用もとても良いと思います。

では、お次は tomo_nopoさんの場合です。


私が初めてピアスを開けたのは、大学2年生(当時19歳)の時でした。きっかけは、私が居酒屋でアルバイトをしていた時のことでした。バイトの先輩や周りの同期がピアスをしていたのを見て、カッコいいなと思い「自分も付けてみたいな」と話していたところ、「じゃあ一緒に開けるの手伝ってあげるよ」と先輩が言ってくれたのがきっかけでした。

それまでもピアスを開けてみたいなと思うことは多々あったのですが、耳に穴を開けるのが怖かったり痛そうな気がしていたので、なかなか一歩踏み出せすことが出来なかったのですが、先輩のおかげで開ける決心がつきました。

 それから、そのままバイト終わりに先輩と一緒に市販のピアッサーを買いに行きました。買った後はカラオケに行き、カラオケルームの中で市販のピアッサーを使いました。自分でピアッサーを使うのも痛そうで出来なかったので、実際に針を刺して開けるのも先輩にやってもらいました。

あと、自分でやると、斜めに穴が開いてしまう気がしたので、誰かにやってもらった方がまだ確実かと聞いたのでお願いしました。

ほんとに自分は臆病だったので、やってもらうまで結構時間がかかりましたが、いざ思い切ってやってもらうと、そこまで痛みは感じませんでした(カラオケでお酒を飲んでいたからかもしれません)。むしろ、空けた翌日以降の方がジンジンして痛かったです。

両耳に一個ずつ開けようかと思いましたが、なんとなく片方だけにピアスが付いているほ方がアシメントリーでカッコいい気がしていたので、左耳に二つ開けました。後日、友人から「偶数より奇数個の方がいいよ」と言われて少し後悔しました。また増やそうかなとも考えましたが、あまり開けすぎても就職活動とかに響きそうで怖かったので諦めました(あと怖かったので)。

 穴が馴染むまでは、結構痛い思いをしました。消毒などは特にせず、シャワーとかの際にピアスをグリグリ動かしながら洗えば大丈夫と聞いていたので、それくらいしか処置はしていませんでした。しばらくは、穴を空けた時のピアッサーを付けていましたが、たまに自分で購入したピアスに付け替える際に、また穴にピアスを通すわけですが、なかなか穴にピアスを通すことが出来ませんでした。結構グリグリ動かしながら通そうと試みるのですが、穴が斜めになってしまっていたせいか、なかなか通らず血を流し痛みに耐えながら頑張っていました。それでもピアスを付けると、見た目の雰囲気がガラッと変わるので、とても気に入ってました。

今では社会人になって、なかなか付ける機会も減ってしまいましたが、プライベートで出かける際は、また付けたいなと思います。この記事を書きながら、また開けてみたいなとも思いました。



tomo_nopoさんありがとうございました。 よくあるパターンかなとも思いますが、飲酒中にあけましたか 笑   

アルコールによる麻酔効果は一般に考えられているよりかなり強いので痛みはだいぶ軽減すると思います。一方で傷の治りにはマイナスになります。

グリグリ動かす説は根強いですね。基本的に何もしないほうが良いです。ピアスホール表面は単純に傷口なので、例えば深爪したとか、うっかり怪我してしまった時と同じように考えてもらえばいいです。
傷口を定期的にぐりぐり刺激したほうが治りが早いとはだれも思わないでしょう。

もう今は塞がってしまっているのでしょうかね。

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