ピアス体験談6! 舌ピへそピ!

ピアス開けてみた!

移転準備その他で大忙しだったため、このカテゴリーは久しぶりの更新です。今回はなかなか珍しい部位にあけている枝実子さんの体験談です。それではどうぞ。


ライター 20代女性:枝実子 

今までに医療機関で軟骨、トラガス、ネイブル(おへそ)、ホリゾンタルネイブル、セプタム(鼻)、センタータン(舌)を開けた経験があります。

ニードルやピアッサーを使って自分でピアスを開けたこともありますが、医療機関でピアッシングを行い完成したピアスホールは自分で完成させたホールより治癒が早く、なおかつ予後が良いと感じます。

1人だとちゃんと希望の位置や角度にニードルを押し込めているのかだとか肉芽や炎症が出来た時の対処だとか不安が残りますし、1人であけようとするとマーキングからピアッシングまで全て自分で行わくてはなりません。

医療機関で行うと位置の相談からピアッシング後の注意事項、もし仮に炎症を起こした場合のケアについても相談できるので不安点を解消でき、リスクも少ないと思ったので医療機関でのピアッシングを決めました。

特にホリゾンタルネイブルやセプタム、センタータンなど少し珍しい部位のピアッシングは難易度が高く、なおさら経験が多いドクターにお願いした方がいいと思います。

ホリゾンタルネイブルを開けた時は麻酔をおへそ周りに打ち(輪ゴムでパチンパチンと数回はねられるくらいの痛みです)持参したバナナバーベルをニードルでピアッシングして貰いました。安定しにくい難しい位置でしたが、もともと付けていたネイブル(おへそ)のピアスときれいに並ぶように位置も考えてくださり、バランス的にも良い位置にピアスをつけることが出来ました。

セプタム(鼻)、センタータン(舌)も同じく麻酔してもらい(こちらは両方ツーンとしたような痛みがありましたがすぐに麻酔がきいて無痛状態になりました)ドクターにニードルでピアッシングして貰いました。

仕事柄セプタムはあまり外に見えるように付けれなかったので、ファーストピアスにはコの字型の鼻の中に隠すことが出来るセプタムリテーナーを選びました。くるんと巻き込めば外からは全くピアスが見えず小さくて軽いのでピアスホールの負担になりにくくとてもおすすめです。

センタータンは来院時はピアスをつける位置を迷っていましたが、スタッフの方が相談に乗ってくださり位置を決めることが出来ました。こういった相談ができるのも医療機関の強みだと思います。舌がかなり大きく腫れて会話や食事が困難な状態になりましたが、1週間ほどで落ち着いてきました。最初にピアッシングしたときに説明があったので特に不安なく過ごすことができました。安定してからは特にトラブルなく、キャッチを小さなものにして過ごしています。

市販のピアッサーなどは数百円のものもあったり安価ですが不良品が多かったり、うまく貫通せずに皮膚や軟骨を傷つけるだけで安定しなかったりとトラブルもあるので使用の際は気をつけたほうがいいと思います。

医療機関では麻酔下でのピアッシングを行うことが出来るのでセルフでやるような痛い思いをせずにスムーズにピアスを希望どうりの位置に付けることが利点だと思います。

また腫れや炎症など起こりやすい部位はしっかり相談できる窓口があると安心だと感じています。


セプタム、ホリゾンタルネーブルなどは中々みない部位になりますので貴重なお話です。ホリゾンタルネーブルは特に排出されやすい場所ですが、今現在も維持されているのでしょうか・・

ライターの枝実子さんはイラストも書かれているようです。

Twitter: https://twitter.com/emico0928

心斎橋Nクリニックでも舌、ホリゾンタルネイブル、ノストリルなど豊富に対応しています。

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