AGA薬オンライン処方 

心斎橋NクリニックではオンラインによるAGA薬処方業務を行います。AGAのお薬は保険証の提示を必要とする保険診療ではなく、一般的に自費診療もしくは自由診療と言われる範囲での処方です。

なぜ保険適用で無いのかといえば、一言でいえば「病気ではない」からということになります。

病気でないならばそもそも何故医療機関で扱うのか? 

という疑問を持たれる方もいらっしゃるでしょう。

私自身も多少そう思います。

理由としてはAGAに使用する薬剤の作用機序が抗ホルモン作用を有するからであろうと考えられます。
ホルモン様薬剤、ホルモン製剤、あるいはAGA薬のような抗ホルモン作用を有する薬剤は全て医薬品であり、一般的なドラッグストアなどで販売しているものはありません。

ホルモン系の薬剤は効き目が強く、その分副反応も強い傾向があるので医療機関管轄になっている 
ということでしょう。

ただAGA薬に関しては、登場してから一定期間経過していますが、長期連用による大きな健康被害などの報告はいまのところありません。

ところで、今AGA薬と表現していますが具体的にどういったお薬でしょうか?

ザガーロ、アボルブ、デュタステリドなどと呼ばれ何種類もあるように見えますが、これらは全て同じ有効成分をもった同じものです。

つまり、

ザガーロ(商品名)有効成分はデュタステリド(成分名)

アボルブ(商品名)有効成分はデュタステリド(成分名)

ジェネリック薬は成分名表示をしていることが多いのでそのものずばりデュタステリドと書かれた薬剤がたくさんあります。

全て同じものです。

つまりAGAに使用する薬は1種類のみ。デュタステリドしかありません。

正確にいうともう一種類 フィナステリド(成分名)というものがあります。商品名として有名なのはプロペシアです。

プロペシアは最初にAGAに効く薬として救世主的に現れた薬なのでご存じの方も多いと思います。

今現在もよく処方されているようですが、はっきり言って現在使う必要性はありません。 表現に問題?があるようなので訂正します。 私は使用する必要性を感じません。

デュタステリドが完全にフィナステリドの上位互換であるからです。

例えて言うなら現代でわざわざwindows95をインストールするようなもの、あるいはわざわざ新品のiPhone3を買って使うようなもので、限りなく無意味です。

したがって当院ではデュタステリドのみを取り扱います。

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